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神輿とは

神輿は、古くは奈良時代の大仏建立の際、宇佐(大分県)八幡大神を京に迎えるために、紫色の輦輿(れんよ)が用いられたとされています。輦輿(れんよ)とは、担ぎ手が轅(ながえ)を肩にして移行する乗り物です。轅は輿棒とも言います。

平安時代以降は御霊信仰の普及とともに、神輿は神様の乗り物として全国的に用いられるようになりました。ちなみに、神輿の上に鳳凰の飾りがつけられているものは、元々は天皇の正式な乗り物であったとされています。

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